インプラント大阪|インプラントの痛み

Q&Aインプラントのお悩み相談室

13.インプラント痛み

インプラントの痛みについてよく質問されます。そういった方への説明としては、『歯を抜いたことはありますか?そのときの痛みに似ており、場合によっては歯を抜くよりも痛くないですよ』とお答えしております。
その理由として

インプラントを入れる穴は歯よりも小さい
膿んでいる歯を抜くわけではないので、インプラントを入れる骨は健康な状態なので治癒も早い
そもそも骨自体に痛覚はないので神経に気をつけることが重要なことを抑えれば大丈夫


当院のインプラント手術を受けられた患者様は思っていたよりも全然楽だったと皆さんおっしゃってくれます。
では、なぜインプラントが痛いというイメージがついているのでしょうか?
インプラントの痛みを少なくする方法はあります。それらをしっかりと理解している歯科医師にインプラントをして貰えば大丈夫です。
インプラントを痛くなく治療する方法は主にドクター側の手技によるところが大きいです。

インプラント部位に麻酔をしっかりと効かせる
歯茎を綺麗に開き、そして綺麗に縫合する
よく切れるドリルを使う(切れないドリルを使用すると熱が生じ骨が壊死してしまう場合があります。)
ドリルの操作を手早く行う
骨を乾燥させすぎない

などが挙げられます。
また、インプラント治療を行う前に歯周病治療などをしっかりと行っておくことも治癒を良好に行われるには非常に重要なことです。
痛みが大きくなる場合としては、インプラントを行うときに人工の骨を足すときです。そのときは、やはり自分の体とは違う異物を入れるので、多少腫れや痛みを伴う場合があります。それも減張切開などの際のメスさばきなど色々な注意点を考慮すれば極力痛み腫れを減らすことが可能です。
痛みと腫れは歯科医師の技量によるところが大きいのです。迷われている方はインプラントのセカンドオピニオンを受けられてみてはいかがでしょうか?