インプラント大阪|インプラントはいつまでもつ?

Q&Aインプラントのお悩み相談室

3.インプラントは一生もちますか?

インプラントの歴史はまだ約50年ほどです。よって一生というものが何年を意味するのかで考え方は変わってきます。
昨今の世界的な論文ではインプラントの10年生存率は90%を超えてきております。10人いれば9人は10年間、口の中にあるということを意味します。もちろん20年、30年しっかりと噛めている大勢いますが、そうでない人も中にはいます。
インプラントを失う一番の理由はインプラントタイテスといって簡単にいうとインプラントの歯周病です。インプラントは虫歯になりませんが歯周病に弱く自分の歯よりも歯周病にかかりやすいのです。
すなわち、インプラント治療はすれば終わりではなく、治療後も定期的なメンテナンスが必要で歯周病にならないようにすることを理解しておく必要があります。また、噛み合わせもインプラントの長持ちには必須なので定期的に通院して調整してもらいましょう。