インプラント大阪|インプラントのための骨造成とは

Q&Aインプラントのお悩み相談室

8.インプラントのための骨造成ってなんですか?

インプラントのために骨を作ることを骨誘導再生法といい、英語でGBR(Guided Bone Regeneration)と言います。
骨がないとインプラントはできませんが、歯周病で歯を失った人は大抵骨が大幅に減少しております。よって、インプラントを支えるのに必要な骨を作る必要があります。

インプラントの骨を作る方法

歯茎をあけて骨補填材と呼ばれる骨を添加します。
場合によってはインプラントと同時に骨も足すことができます。
骨を足した場合はメンブレンと呼ばれる膜で覆います。膜の種類にはチタンメンブレンや吸収性、非吸収性のメンブレンなど様々です。
減張切開と呼ばれる歯茎を伸ばす手技をする場合もあります。
骨が固まるまで6〜8ヶ月ほど待ちます。(骨の量により待つ期間は異なります。)

このようにインプラントに必要な骨を足します。

このGBRという方法は少し難易度が高い手技となるので、歯科医師の技量によってはできない場合があります。インプラントができないと言われた方はインプラントのセカンドオピニオンを受けることをオススメします。